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俵作りに奮闘中です!

今日のしがらきの里

 

 

今朝は気温が下がって寒いです・・・

 

 

古民家の事務所は、暖房が必要になりました!

 

 

そろそろ冬が始まりそうです・・・

 

 

 

前にブログで俵作りの中で、菰(こも)という俵の胴の部分を紹介しましたね**

 

 

 

その後の続きを見に行きました!

 

 

  

桟俵(さんだわら)という笠みたいなものができてました**

 

 

筒状にした菰の上下につけるものです!

 

 

 

菰にこの桟俵を縄で、結んで取り付けるそうですが。

 

 

いったいどう結びつけるのか見当がつきません・・・

 

 

複雑な手順があって、覚えるのは大変みたいです・・・

 

 

上手くできなくて、やり直しすることも、たびたびあるそうです。

 

 

根気のいる作業ですね・・・

 

 

出来上がりをみると、なんと綺麗でしょう!

 

 

どうしたら、結わえた縄がこんなお花模様になるんでしょうか?!

 

 

 

材料のわらは、なるべく長いものが良いそうで、1m40cm位がベスト。

 

 

ここで育てた農林22号の稲わらを使っているそうです。

 

 

なるほど・・・

 

 

 

玄米60キロを入れて反対側の桟俵を結わえたら、胴の部分を縄で締めていきます。

 

 

この締めが甘いと形が崩れてしまうため、何度もやり直してる人もいました・・

 

 

締める作業が重要!そして、根気と努力と集中力が要りますね。

 

 

 

そして、

 

 

米俵のできあがり!

 

 

 

立派な米俵ですねー、まさに芸術作品だと思います!

 

 

作ったスタッフの頑張りに拍手!

 

 

そして、

 

 

何よりこの俵を作った先人の知恵はすごいなあ〜!ほんと、敬意を表します・・

 

 

| 稲作 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
稲刈りはじまりました!

今日のしがらきの里

 

 

今年の稲刈り始まりました!!

 

 

先日、整備したバインダーで刈り取りスムーズですね**

 

 

そして、

刈った稲穂の束は、”はさがけ”します!

 

 

いわゆる天日干しですね!!

天日干しすると、お米が追熟して大きくなり、小米が減るそうです!

 

 

機械乾燥に比べ、質が良く、とっても美味しい!です。

 

 

脱穀した藁(わら)は選りすぐられ神様への奉納米の俵となります。

 

 

また、

 

 

農小屋の屋根の葺き替えにも使われます。

 

 

食べるだけのものでなく、実に無駄のない日本の米作り。

 

 

お米を作ることは、とっても奥が深いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 稲作 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
乾田苗代の苗


変わらない営みが、続いていくということ。
圃場の作物の尊さを感じながら、一年ぶりの投稿です。
| 稲作 | 13:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
今日の稲たち
朝晩、だいぶん涼しくなってきました。
しがらきの里の田んぼも稲が成長して、



穂が垂れてきました。






しかし!
台風の接近のおそれ。

稲さん、みんな、がんばってね。o(゜∇^☆)

記 : N.K


| 稲作 | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
棚田の田植え


棚田の田植えを学生たちが行いました。
かけ声をかけながら、左右から張った紐を目印に手植えをしていきます。
にぎやかで楽しい一日でした。

記:H.T


 
| 稲作 | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
育苗箱の発芽


男たちの育苗箱(Check!)の保温シートをめくってみると



稲のちいさな芽がでていました。

記:H.T
| 稲作 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の初鴨です。



夕方姿をあらわした二羽の鴨。
水田の水を止めなければなりませんが・・




取水口の当たりをぶらついています。



気をつかいながら、そろりそろり。



横目で見ながら伸びをするカモ。



今日もお疲れさまでした。

記:H.T
| 稲作 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
育苗箱の設置


苗床に、育苗箱を設置する男たち・・










記:H.T
| 稲作 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
籾播き


今年の米作りも始まり・・



この田んぼでは、青年たちが籾播きから収穫まで体験します。



大きく美味しく育つといいね。

記:H.T
| 稲作 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
稲刈りが終わりました
秋の紅葉が少しずつ顔を出し始めました。明け方は、体の芯までしみる空気に気持ちがシャキッと引き締まります。
 
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9月の台風被害の影響が残る、しがらきの里の水田も、先月ようやく稲刈りを終えました。今は、収穫した籾の乾燥作業等、忙しい日々がまだまだ続きます。

 
4月の設置作業から今まで、しがらきの里の田園風景を追ってきましたが、稲刈りが終わると、なんとも感慨深い思いになります。
 
底冷えのする春の時期の設置から、
 
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ほぼ毎日行った、夏の水管理。いろいろな作業が思い出されます。

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しがらきの里の田園は、いつもたくさんの生き物で賑わっていました。決して収穫物としてだけの対象ではない、あるがままの自然の姿を、そこに見たような気がします。
 
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最後に自然の恵みをいただくその時に、人として自然の恩恵を実感することができると思います。

 
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その日まで後、もう少し・・・。
 
記 K.T
| 稲作 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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