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俵作りが始まりました!

今日のしがらきの里

 

 

農小屋の前で、足ふみ脱穀機の大きな音がしていたので、見に行くと

 

 

すでにお米を脱穀してある”わら”を脱穀機に?! 何をするのかな?

 


 

これは、俵編みに使うわらを脱穀機にかけることで、ぼそぼそがでている余分のわらを取ってきれいにしているとのことでした!

 

 

なるほど!きれいになっててびっくり!これを使って"俵を編む”と知りました。

 

 

 

俵とは・・・わらを円柱形に編んで作られた袋。米や芋などの農産物を入れて出荷、保管、運搬するために用いられたもの。

 

 

ここでは、米俵を作るそうです。

 

 

俵編みってどうやってするの?

 

 

さっそく、見せてもらいました**

 


 

わーっ、きれいに編んでますね!麻の紐でわらをくくっているんですね。

 

 

これは菰(こも)といって俵の胴の部分を作っているそうです。

 

 

ちなみに、この菰編み機はスタッフの手作りなんだそうです!

 

 

菰のできあがりはこんな感じです***

 

 

こんな風にできるんだー!すごいなあ・・とっても、きれいに編めてますね**

 

 

 

わらを編む合間に決まった間隔で縄を4本入れて、全長120cm編むそうです!

 

 

 

このあと、桟俵(さんだわら)といって丸い形の蓋を作り、筒状にした菰の上下につけるそうです。

 

 

 

また、作るときに見にいきたいと思います***

 

 

 

どんな風に出来上がるのか・・・楽しみです!

 

 

| しがらきの里 | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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