CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
SEARCH THIS SITE.
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
こちらをクリックしていただけると嬉しいです!
こちらをクリックしていただけると嬉しいです!
有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(食事の目線)

最近、しがらきの里生活をしていて思うことですが、

お昼の食事は母屋でいただくのですが、ふと外に目

をやると、しがらきの里の大パノラマが目に飛び込ん

できます。

IMG_2370.JPG

こんな美しい景色を見ながら食事が出来るなんて、

なんと幸せなことでしょうか。


IMG_2376.JPG

 

私事ですが、3年前は都会のサラリーマン生活で、

朝は満員電車に揺られながら出社し、始業時間前に

コンビニでパンとコーヒーを買ってデスクでメール

チェックをしながらパンにかぶりつく。

 

午前中、猛烈に仕事をし、お昼はランチタイムに並んで、

他のお客さんとの相席の窮屈な外食か、お弁当を買って

オフィスのパソコンの画面を見ながらの食事。

 

都会のビル群の中で生活していながらも、オフィスの外に

出て風を感じるだけで自然を感じていたような、今の生活

から考えると大きく異なります。

 

決して、以前の生活を否定したいわけではなく、自然の

美しさに幸せを感じることは改めて大切なことだと思い

ました。


P6100008.JPG

 

それは、自分が都合良く検索したら出会えるものではなく、

求めても出会えない、ふとした瞬間に飛び込んで来るもので、


P6100026.JPG




「あっ!」と思った瞬間には、もう目の前からいなくなって、

P6100008.JPG





美しさの余韻だけがそこにあって、感動と切なさが入り交じる、

なんともいえない感情が残る。


P6100010.JPG




次の瞬間、幼い頃、畑でトンボを追いかけた光景が浮かんでくる。

P6100058.JPG




夏の夜は、家の玄関にホタルが舞い込んできて・・・。

P6100015.JPG



なつかしい・・・

 


なぜか、あの夏の日の「なつかしさ」がこみ上げてくる。


P6100034.JPG

 



小さな頃、無意識に自然から感じた幸せが、何十年後の自分

の中に生きた感動としてよみがえる。人は自然の一部である

ことを改めて感じる。


P6100029.JPG

 


自然からの学びはまだまだ奥が深そう。どうやらこの生活

にまだまだのめり込んでいきそうだ。


IMG_2053.JPG

 

記 K.T

 

 

 

 

| しがらきの里 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
<< 有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(ブルーベリーとイチジク) | main | 有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(人生を謳歌する) >>