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有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(ハウスオーケストラ)
先日は、久しぶりの連日雨の天候で作物にとっては水分を
吸収してグングンと成長できるまさに「恵みの雨」となり
ました。 

この前、4月13日にハウス内に設置した苗の様子を見に

行ってきました。


ちなみに・・・


これが4月13日の状態。

ハウス苗

 



次に4月20日の様子。苗がちょこっと顔を出しています。

4月20日苗の状態

 




そして先日(5月12日)の様子です。

5月11日苗の状態

ハウス内も青々として清々しい様子です。

 

苗にもう少し近づいてみると・・・




苗拡大2

水気をまとって空に向かって「うれしいぃぞ〜」って

叫んでいるような、


みんなで感謝の合唱をしているような、


ハウスオーケストラとでもいうのでしょうか?


なんだかマエストロになった気分でした。

 

記 K.T

 

| 稲作 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(生命力〜乾田苗代)
しがらきの里では、試験的に乾田苗代に取り組んでいる
圃場もあります。

乾田苗代

乾田苗代には、以下のような特徴があります。

 

・田植え後の活着が早く、初期生育が早い。

・根数(根毛)が多く分けつしやすい。

・田植え後も根の伸長が盛んで土中深く入るので、

 干ばつの被害が水苗よりも少ない。


等があります。先日、栽培担当者から、根伸びの違いを

見せてもらいました。

大象苗

これが水田苗代で育てている苗です。そして・・・







乾田苗

こちら(右側)が乾田苗代の苗です。あきらかに違いが

見てとれます(同品種、同時期に播種しています)。

同じ種モミでも、環境によって適応していく自然の力に

改めて驚かされました。

 

秀明自然農法では、自家採種を推進しています。

自家採種することで稲が土の栄養を吸収する機能が回復

すると考えられています。


また、清浄な土で栽培された種モミは、その土に適応する

力を発揮します。


秀明自然農法は、自然本来の力を発揮させる農法ともいえます。

 

自然からの学びが人間の生活に活かされるとするならば、人間

本来の力が発揮される学びがそこにあるかもしれません。

 

乾田苗代のこれからが楽しみです。

 

記 K.T

 

| 稲作 | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
有機農業プラスαな生活〜秀明自然農法らいふ(水田苗箱設置)
 今年のゴールデンウィークは、3日休めば10連休ということもあり、
世間は日々の疲れを癒やしたり家族サービスと身体も心も一休み
といったところでしょうね。農民の生活はというと、ゴールデンウィーク
は、いよいよ忙しくなってきます。

先日、しがらきの里内にある、圃場で水田の苗箱設置作業がありました。

水田の苗箱設置作業は、気候が暖かくなっていく4月中旬〜下旬辺り
に行うと良いようです(ハウス等の加温設備を使わなくても育苗できる
というメリットがあるとのことです)。

後は、出来るだけ晴れた暖かい日が理想とのことですが・・・。

なんと!その日は、汗ばむような陽気で、絶好の設置日和!!
天候

大象圃場
古民家に隣接する圃場[圃場名:大象(おおぞう)]で設置作業開始です。

水田設置4
流れ作業で手際よく行います。低い姿勢で行うので、足腰が結構疲れ
ますので、時々へこたれそうになりますが・・・そんな時、

トノサマガエル1
ややっ!私たちを応援するかのように何かが近づいてきました。

トノサマガエル2
これは、もしや?

トノサマガエル3
トノサマガエル君でした。黄金色できれいでとてもかわいかった〜。

水田設置5
トノサマガエル君の応援もあり、俄然、作業スピードがあがります。

水田設置終了
なんとか全部、敷き終わりです。

水まき
敷いた苗箱にたっぷり水をかけて、
最後に、シートを3枚(ラブシート、シルバーシート、ワリフ)かけて
作業終了です。

ラブシート

シルバーシート

ワリフ
ワリフは、通気性の良さ、保温効果が期待できる等あり、去年から
使っています。

作業終了
全部終わりましたぁ〜!春の心地よい風が汗をさらりと流してくれる
なんとも幸せな時間を過ごしました。

そんな幸せな気持ちが、秋の実りにつながり、おいしい食卓へ届きますように・・・
ごはん
ごちそうさまでした。

記事k.T





| 稲作 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
タヌキがでてきた
タヌキ
なんと、水路にタヌキがでてきました(・o・)ノ
タヌキも水が飲みたいかい(^O^) 
| 稲作 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
入水作業がおわって
入水作業後 
入水作業がおわって、ばんざーい(^o^)ノ
すると、、、、
| 稲作 | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
大象No.4水田にも入水開始
大象No.4入水開始 
大象No.3水田に連結している大象No.4水田にも水を引き込みます。
水が流れ込む音が春の訪れを感じます。
| 稲作 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
大象No.3水田に入水開始
大象No.3入水開始 
さて、いよいよ、苗床設置の準備開始。大象No.3水田のアヤメのビオトープから入水開始します。
まだ冷たい山の水が、土を潤していきます。

                            記:T.S.
| 稲作 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
しがらきの里から・・・水田作業〜種まき〜
遅咲きの山桜も見ごろを迎え、しがらきの里でも今年の籾まきが始まりました。

昨年秋に自家採種した種籾は、里に流れる冷たい谷水(3〜5℃)に約1カ月間
浸してこの日を待ちわびていたようです。

じっくりと冷水に浸す事が自然農法での苗作りのポイントだと教えてもらい、
自然に逆らわないことが大切なのだと勉強になりました。

私の田舎で昔、播種作業を手伝ったときは、地道な手作業で苗箱に播いていたの
ですが、今は便利ですね!機械による流れ作業で行います。

播種機

播種機です。

床土

まずは、播種機に、苗箱を設置すると自動で流れていき、床土から入ります。

土蒔き

どんどん入ります。

播種

次に、播種です。

播種2

ひとつに、2〜3粒入ってます。欠株(枠にモミが入っていない)がないように

しっかりと見守ります。


覆土

最後に覆土です。

覆土後

ぼちぼち出てきます。

覆土後2

きれいに土が被さっています。

覆土後3

出来た苗箱がどんどん出てきます。感動ですね。

出来た苗箱はきれいに並べて終了。この日は、約200枚作りました。

お米の種類も、4種類あったので、絶対に混ざらないように、ひとつの種類が

終わったら、その都度、播種機をしっかりと掃除して次の種類の播種を行って

いたのが印象的でした。

丁寧に慎重に作業することで、私たちの食卓においしいごはんが運ばれるの

だとしみじみと感じさせられた一日でした。

今年もおいしいごはんになりますように!!!

ごはん

ごちそうさまでした。

記事 k.T


| 稲作 | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
大象水田No.1では苗床準備
大象No.1苗床準備
大象水田No.1では、他の大象(大象水田No.2〜8)より早く入水し、苗床の準備をしています。
大象水田では、秀明自然農法しがらきの里の他の水田に田植えをする予定の苗も育てます。
手前から、大象No.1,2,3,4,5,6(一番遠くの三角形の水田がNo.6)です。

                                記:T.S. 
| 稲作 | 18:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
大象水田No.8の耕起
大象N0.8田起こし
大象水田No.8を耕起しています。 

                           記:T.S.
| 稲作 | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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